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事業紹介
our business
北海道芦別市に広がる260haもの広大な農地で、契約栽培によるもち米「風の子もち」のほか酒米「山田錦」の栽培に道内で初挑戦し成功し、品質へのこだわりが高い評価を得ています。
また、自由な発想の酒蔵事業を展開し、杜氏や参加者が日本酒造りを楽しめる場を提供。地域とお客様をつなぐ新しい価値を創造しています。



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お米の栽培
加藤農場では、契約栽培によりもち米「風の子もち」を主に生産しています。品種管理にこだわり、一粒一粒丁寧に育てられています。
また、芦別市の道の駅では、加藤農場の個包装もちを販売しており、多くのお客様に親しまれています。契約栽培による高品質なもち米が、地元とお客様をつなぐ一品となっています。




日本酒の製作
兵庫県が産んだ酒米の王者「山田錦」の栽培に道内で初挑戦し、成功した実績をもつ酒蔵です。




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日本酒へのこだわり
酒米の王者「山田錦」。昭和11年に誕生したこの品種は、酒米に求められる「心白」の現れやすさ、大粒で砕けにくい性質、低タンパク・低脂質という特徴を兼ね備えたまさに「横綱」と呼べる存在です。
私たちはこの「山田錦」の栽培に道内で初めて挑戦し、その難しさを乗り越え成功を収めました。
さらに、固定した杜氏を置かない自由な発想を取り入れ、各方面の杜氏が醸造に参加できる酒蔵として、特別な日本酒造りの場を提供しています。
結婚式などの行事では、参加者が杜氏の指導を受け自分好みの日本酒を醸す体験を提供する企画も検討中です。
また、一般的な酒蔵名ではなく杜氏名で日本酒を販売し、製造背景や伝統、杜氏のストーリーを伝える「ストーリーテリング日本酒」を提案。挑戦と革命を通じて、これまでにない新たな日本酒の魅力を追求し続けます。
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