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代表ご挨拶
president message

芦別の山あいから、価値ある一粒を。
代表者挨拶

当社は、2000年に農業生産法人として創業し、現在では約260ヘクタールの水田を芦別市という山間地域にて水稲を栽培しております。管理水田の枚数は約1000枚、1枚の平均面積30aという小区画の水田で、社員と共に創意工夫をしながら、生産効率の向上と皆様に求められる品質の農産物をお届けするために日々研鑽しています。これまで多くの取引先企業様に支えられ、私たちの成長と発展を続けておりますことを心から感謝申し上げます。
当社は、「挑戦」という理念のもと、農業の常識といわれる既成概念を打破し新たなる価値を見出すことで、社会や地域に貢献します。時代と共に変化するニーズに柔軟に対応し、変化を恐れずに挑戦し続けます。
これからも、お客様、パートナー企業、そして地域の皆さまとの信頼関係を築きながら、さらなる成長を追求していく所存です。 引き続き、温かいご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

有限会社加藤農場 代表取締役 加藤 穣
昭和59年 北海道富良野農業高等学校 卒業 父の農業経営に就農
2000年5月 (有)加藤農場設立 代表取締役に就任し現在に至る
農業への想い
加藤農場は、北海道芦別市の豊かな自然と地域資源を大切にしながら、伝統を守りつつ新しい挑戦を続けています。
品質にこだわった作物作りを通じて、お客様に安心と美味しさを届けることを目指しています。
創業以来、地域の廃校舎を活用した酒造りや、多様な杜氏とともに新しい日本酒文化を創り出す自由な発想など、常識にとらわれない取り組みを展開。農業や酒造りを通じて、地域に根ざした活動を続けながら、これまでにない価値を生み出しています。
自然、地域、人をつなぐ架け橋として、これからも持続可能な農業とものづくりに真摯に向き合い、皆さまに愛される存在であり続けたいと考えています。




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